
電話やメールで相談し、実際に探偵社の方と会う事になったとします。お困り事があり本気で依頼を考えている場合は、会って自身の悩みを聞いてもらったり、調査の方法や金額を確認する必要があると思います。
まず会う場所についてですが、探偵社の事務所があるなら、そこに出向いて会うのももちろん良いと思いますが、探偵によっては個人経営で自宅兼でされている方(事務所の有無は探偵の力量とは関係がない)や他県に本部がある為、出張して面談する場合もありますので、どこで会うのが一番望ましいかと言うのは一概に言えません。
因みに当社は中四国7県で活動しているので本部のある岡山県以外は出張し、カラオケボックス等を良く利用して面談しています。
会った時の注意点として、まず探偵社の面談員の服装や身なりですが、スーツ、ネクタイもしくはワイシャツにスラックスが理想ですが、そうでなくとも、ポロシャツにスラックス等は必要最低限だと思います。Tシャツにジーンズや短パン、サンダル履き等は本当にきちんと仕事をしてくれるのかどうか疑わしいですよね。
あと、面談姿勢や態度ですが、相談者は必ず悩みを抱えています。その悩みを真摯な態度で聴いてくれるかどうかと言う事です。
悩み相談を話半分で自社の調査力や調査機材の自慢話を始めるような人では結局おざなりな調査しか出来ないのではないのか?と勘繰りたくもなります。
また、現在は探偵業法と言う法律があり、探偵側が重要事項説明の文書、依頼者側が調査契約に関する確約書の文書をお互いに取り交わす事が義務付けられています。探偵社の事務所や依頼者の自宅以外の場所で契約する場合は併せてクーリングオフの書面も取り交わす必要があります。
それらの文書を取り交わさず、メールやLINEのみで契約を締結しようとする探偵社には注意が必要です。
以上の事に注意して、より親身になってくれ、尚且つ結果を出してくれる探偵社を見極める事が重要です。
悩みを解決する第一歩は勇気を出して数社に電話相談する事から始められたら如何でしょうか?


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岡山県公安委員会
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